| 炭素線がん治療に関する施設・医療機器等の研究開発・設計・運営・管理・保守に関する総合コンサルタント会社 | ||
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| [1]創業者のごあいさつ [2]経営理念 [3]会社概要 [4]個人情報の取扱いについて | ||||||||||||||||||||||||||
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今日本で、がんで死亡する方が全体の死亡者の三割を越えるがんは死因第一の病気であります。そのような中、がん患者にとって夢の様ながん治療方法が「炭素線がん治療」であります。弊社は社名にもその言葉を掲げ、その治療方法を社会に広める事を目的として、平成18年9月12日に創業いたしました。 「炭素線がん治療」とは、「無痛で、切らずに通院で直せるがん治療」です。 現在、がんの治療法としては、外科手術療法と抗がん剤などによる化学療法、そして放射線を照射する放射線療法があります。この「炭素線がん治療」は、その中の放射線療法の一種で、一番高精度で治療が出来る最先端の治療方法です。 |
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| しかし、最先端の治療技術では在りますがその歴史は古く、1946年米国の物理学者ロバート・ウィルソン博士の提唱に始まり60年以上の歴史があるものです。そして、1954年には、米国のローレンス・バークレイ研究書で実際の治療への応用が始まり今日まで世界の色々な場所で、数多くの研究・臨床実験と実際の治療がなされてきた治療法です。 日本でも1979年、弊社の顧問であり(独)放射線医学総合研究所(放医研)の顧問でもある平尾康男先生の「核物理研究用高エネルギー重粒子線イオン加速器計画提案」による提起、1979年同先生の「がん治療専用重粒子線イオン加速器計画提案」の提唱によりその臨床研究がスタートしています。そしてその10年後の1983年、時の中曽根内閣による「対がん10ヵ年総合戦略・新治療法の開発」計画に呼応。1994年には、放医研では「炭素線がん治療」が開始され、現在では症例数が2867件(2006年8月現在)にも至り、2003年11月には厚生労働省から高度先進医療としての承認を得、徐々に皆様方にも手の届きうる治療方法に発展して来ています。 この様な夢の様な治療法である「炭素線がん治療」は、あらゆるがん治療法の中で厄介な副作用を一番低くできる治療法、つまり患者のQOL(生活の質:普段と変わらない生活)一番高く保てる治療方法です。 弊社は、全国各種医療団体、地方自治体、民間企業等ご協力いただける機関・組織の皆様方にご指導を頂きながら、この「炭素線がん治療」のさらなる普及に邁進いたす所存にございます。 皆様方のご協力の程何卒宜しくお願い申し上げます。 |
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| 株式会社 炭素線がん治療研究所 創業者 (故) 森 亮 |
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| 科学技術が進化を続ける中、更なる進化を渇望される分野のひとつに医療分野がある。 人間の寿命は年々伸び続けている反面、依然として死亡率が高い「がん」、死亡原因の3割を超え、その治療には進化し続ける技術を十分に活かし且つ普及しきれていない部分がある。 炭素線がん治療はその最たる技術と言えよう。 1984年、政府が定めた「対がん10ヵ年総合戦略」に基づき、放射線医学総合研究所(放医研)では、重粒子 線(炭素線)加速装置(HIMAC)を建設し、その10年後の1994年には実際のがん治療が開始され、その後多くの症例から治療効果や安全性が保証され、2003年10月には厚生労働省から「固形がんに対する重粒子線治療」という名前で高度先進医療として承認された。 加速器技術に多くの実績とノウハウを持つ弊社は、その期待される炭素線がん治療を、装置面では近年新設される治療装置の思想・概念・仕様を母体とした普及型治療装置の普及を目指します。 また、臨床面では厚生労働省、各種医療機関からの助言を仰ぎながら、「患者の視点に立った快適なよい病院」作りを目指しその治療所数を増やし、時間面、経済面、精神面のすべてにおける患者負担を軽減するために、その治療施設の施工、設計、実装、運営、保守の全域に渡る総合的なアドバイスを提供するコンサルタント会社として、社会への貢献を果たします。 加えて、その技術に関連する中小の企業への事業展開を手助け致します。 |
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